【動画載せました】高さ日本一。215メートル岐阜バンジー飛んで来ました。
本日八百津にある岐阜バンジー飛んできました。
日本1位、世界2位の高さの215メートル。
約1ヶ月前に飛ぶ事が決定しそこから緊張とワクワクの繰り返し。
1ヶ月後か、と思っていたらあれよあれよと日にちが過ぎて今日になりました。
まずは受付をする為にこのバスの中へ。

同意書と保険の申し込みをするのですがそこには怖い文章がたくさん。

少し抜粋すると、、
・私が参加するバンジージャンプは、その性質上、死傷する危険性がある事を十分に認識しています。
・バンジージャパンに対して損害賠償請求を行うことは、ボクシングジムに対し入会しリングに上がった後リングで殴られたから損害賠償請求を行う、という事と同じです。
ですがササっとサインをし、そこからハーネスを付けたりムササビスーツを着たりして準備は着々と進みました。
いよいよ新旅足橋へ。
上から見てみるとそこはかなり高い。

いよいよ私の番になりバンジーの装置に手慣れた様子でスタッフさんにかちゃかちゃ手際良く装置されました。
ですがこの場でも長島スパーランドのジェットコースターさえ乗った事の無い私が何故か飛ぶ事が全く怖く無く、ずんずん飛ぶ準備を進めます。
準備が終わり外国籍のスタッフさんの『ジャアココニタッテクダサーイ』と言う軽快な声をきっかけに飛び出す赤いラインに立った瞬間に一気に恐怖を覚えました。
ですがその後はもう勢い。
『5.4.3.2.1バンジー!!』
スタッフさんのものすごくカウントの早い『5.4.3.2.1バンジー!!』と言う声に背中を押されて、ムササビスーツを着て気分はバットマンの様に滑空!!するつもりでしたが、まさかの足から垂直に飛んでしましいました笑
ジェットコースターの様な内臓が浮く浮遊感があったら怖い、、と思っていたのですが正直一瞬過ぎてその浮遊感があったのかは覚えていません。
ですがすごいスピードで下へ下へ落ちていく感覚はありました。
余裕があったら『いぇーーい!』と言おうと思っていたのですが、恥ずかしながらうぅ—と言う様な何かを我慢し押し殺す様な声しか出ませんでした。
下まで着いたら合図を出してウインチで引き上げて貰うのですが、その時にこの腰のハーネスが外れたらどうなるのか、もう一度腕を広げて滑空体勢で川まで墜落するのか、上のロープをしっかりと握って掴んで握力で耐えるのか、、とその事を考えたら怖くて怖くて落ちる時よりも怖さが増しました。
上まで引き上げて貰った後はもう余裕の表情。
飛んだ達成感と意外と呆気なく終わり、全く足が震えるなどは無くとにかく
『飛べて良かった!!楽しかった!』
と満足感がありました。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”h.jpg” name=”長谷部文哉”]
順序は逆かもしれませんがこれから色んな絶叫系と呼ばれるジェットコースターやスカイダイビングなど様々なアトラクションに挑戦したいです。
もう怖い物が無くなった気がします。
それは言い過ぎかも知れません。
是非この長谷部の勇姿を見て下さい。笑
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